横浜市の港南台にある華屋与兵衛のうな重がとても美味しい!

店名:華屋与兵衛 港南台店
住所:神奈川県横浜市港南区港南台6-33-31
電話:045-830-5878

横浜市の港南台にある華屋与兵衛では、幅広く和食を堪能できる環境が揃っており、毎回どれを注文すべきか?考えてしまうところがあります。

ただ、日本人ならうなぎが好きな人は多いですし、うな重を本当におすすめしたいと思います。
華屋与兵衛のうな重に関しては、基本的にそんなに変わったところはなく、普通に美味しそうという雰囲気だけが漂ってきます。

ただ、特徴を挙げるとすれば、うなぎが割と大きいなと感じる部分と、錦糸卵が添えられている部分です。
うなぎの大きさに関しては、人それぞれ感じ方が違うかもしれませんが、錦糸卵が入っているケースはそんなに多くないかな?と思います。

錦糸卵はうな重におけるメインではありませんが、見た目がちょっと綺麗に見えると思うのです。
ただ、やっぱりうなぎそれ自体はとても美味しく、ふっくらと焼きあがっている感じがすごい出ています。

タレがしっかりとしみ込んでいる印象もあるので、味がはっきりとしていて、ご飯にもタレがしみ込んでいますから、ご飯も楽しむことができるメニューだなと感じます。
和食の中でも高級な雰囲気を感じやすいのがうな重でしょうし、華屋与兵衛に来たときには、ちょっとした贅沢をしてみるというのも良いと思います。

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味干汐路番屋、新潟県糸魚川市で美味しい海の幸を味わい尽くす!

新潟県は日本海に面し、豊かな海の幸で有名ですね。
場所により、水揚げされる魚の種類が違うこともあり、たくさんの美味しい魚介類を味わうことができます。

新潟県糸魚川市(イトイガワ)にある「道の駅マリンドリーム能生(ノウ)」は、いろいろな種類の魚介類を堪能しながら、新潟のお土産などを物色することもできます。

海の駅マリンドリーム「能生」の2Fにある「味干汐路番屋(アジセンシオジ バンヤ)」では、地元で採れた新鮮な魚を使った定食類をいただくことができます。
味干汐路番屋の定食は、刺身定食(1,890円)、カニ汁定食(1,575円)、かにづくしセット(3,675円)などがあります。

カニ汁定食は、お椀からはみでるくらい大きなカニの入ったカニ汁が目をひきます。
お刺身や小鉢などもついていてボリューム満点。
美味しいです!

味干汐路番屋は、他の定食類もボリュームがあります。
お腹いっぱい!

1Fには、能生漁港で水揚げされたベニズワイガニの直売所や、日本海の魚がずらりと並ぶ鮮魚センターがあり、お土産を扱う店舗では、日本酒、糸魚川の特産品ヒスイなどもありました。

家族でお友達と、またはドライブ、観光で楽しむことができますね。
営業時間は、10:00~18:00。
定休日は元旦。

店名:道の駅マリンドリーム「能生」2F 「味干汐路番屋」
住所:新潟県糸魚川市能生小泊3596-2
電話:025-566-3423

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岐阜の清流、板取川のほとりにある洞戸観光ヤナで秋の子持ち鮎を堪能しよう!

鮎の旬といえば脂がのる夏ですが、落ち鮎と言われる秋もメスが卵を携えた、いわゆる子持ち鮎の美味しい季節なのです。
そこでお勧めしたいのがこちら、洞戸観光ヤナ。

店名:板取川 洞戸観光ヤナ
住所:岐阜県関市洞戸小坂1712
電話:0581-58-8817

洞戸観光ヤナのメニューは4つのコースがあり、Aコース(3,100円)は生鮎3本(塩焼き用2本・魚田用1本)・煮付け1匹・雑炊・香の物・鮎の一夜干し1匹です。
値段があがるにつれてフライが増え、刺身が増え、、塩焼き用の鮎とデザートがが増えていくようです。

リバーサイドはオープンテラスで板取川を眺めつつ食事を楽しむことができますが、人気のヤナとあって時間によっては奥の土間のような席になることもあります。

洞戸観光ヤナの店員さんも人数が多いので目配りもきいて、席の案内もオーダー取りもスムーズです。
駐車場入り口の鮎の供養塔に手を合わせてから仕事につく姿が印象的でした。

オーダーしてすぐにくし刺しの生鮎が運ばれ、テーブルのロースターで自分で焼いていくスタイルです。
一夜干しは冷凍のようですがそのままロースターにのせ、生鮎は店員さんの指示に従い塩焼き用は塩をふりかけ、魚田用はそのまま焼いて焼き上がりに味噌をかけます。

焼き上がりを待つ間に煮付けを頂きますが、程よくしみた醤油味で骨まで食べてしまえる美味さにかぶりついてしまいます。
お酒を嗜まれる方には良いツマミになるのではないでしょうか。

目の前の板取川は非常に透き通った流れで、釣りをしている方もちらほらと見かけました。
しかしながら天然鮎の大きいサイズはなかなか取れないらしく、洞戸観光ヤナで頂いた鮎は養殖とのことでした。

洞戸観光ヤナは、焼きはセルフな為、自分のペースで食事を進めていけるので景色を眺めつつ、焼き色を見ながら鮎を反しつつ、おしゃべりを楽しみながら卵のつまった鮎にかぶりつき、〆に鮎のおだしのきいた雑炊を頂くという幸せな秋の1日がすごせます。

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