RYOMA、東京の中野(新井薬師前)にある美味しいラーメン屋

東京の中野区新井薬師駅近くにあるラーメン屋RYOMAは、トマトラーメン(780円)が絶品です。
夏は冷やし、冬は温かいトマトラーメンが食べられます。

辛さやトッピングも選べますが、RYOMAおすすめはパクチーとチーズです。
もともと乗っているレモンを搾るととても爽やかな味わいに。

ラーメンですがパスタのトマトソースのような味わいで、温かいトマトラーメンにチーズをのせ、食べ終わる頃にライスを追加しリゾット風で食べるのがまたおいしいです。

トマトラーメン以外にも、しらす油そば(900円)もおすすめです。
しらすがたっぷり乗っていて油そばですがあっさりしているのでぺろっと食べられます。
こちらもご飯がまた欲しくなる味。

RYOMAのサイドメニューのおろしぽんず餃子は、鉄板で運ばれてくるタイプで熱々を楽しめます。
おろしぽんずがかかっているので全体にぽんずが行き渡り、さっぱりとした味で、ラーメンのお供にぴったりです。

RYOMA店内はカウンター5席、テーブル10席とそこまで広くはないですが清潔感もあり、女性も入りやすい雰囲気のお店です。

店名:RYOMA本店
住所:〒164-0002 東京都中野区上高田3丁目19−6 ドルチェヴィータ1F
電話:03-3388-8814

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藤店うどん、さいたま市西区の有名人気うどん店

店名:藤店うどん
住所:埼玉県さいたま市西区三橋6-14-7
電話:048-624-2509
営業:10:00~15:00
休日:日曜・祝日

東京、埼玉地域で古くから愛されてきた武蔵野うどん。
その埼玉代表といえば、メディアでもよく取り上げられている有名店の『藤店うどん』だ。

藤店うどん一番のおすすめは肉汁うどん。
定番であるが、だからこそ間違いない。
その価格は並で750円。

藤店うどん自慢の強いコシの自家製中太麺とカツオの出汁がしっかりきいたつゆ。
ほのかな醤油と小麦の甘い香りからも楽しめる。

お肉も含めて具材もたっぷりのボリュームで食べ応えもばっちり。
値段を考えてみてもコスパ良く並盛りでも非常に大きな満足感を与えてくれるが、よりがっつりと行きたい気分なら中や大を注文しても良い。

飽きもきにくいのであっという間にたいらふげられるだろう。
藤店うどんは人気店というだけあって、非常に混雑して、特に土曜になると長蛇の行列が当たり前。

それでも、行く価値、待つ価値ありと思える、確かなクオリティの肉汁うどんだ。
そして一度食してみれば、間違いなくやみつきとなるだろう。

藤店うどんは、もし車で埼玉に行く、あるいは近場を通る機会があれば是非とも寄ってみてほしいお店となっている。

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いろは食堂、大崎市古川南町にある古民家のようなラーメン店

店名:いろは食堂
住所:宮城県大崎市古川南町3丁目8-77
電話:0229-22-0612

宮城県と言えば仙台ですが、最近は宮城県の北部に新しいラーメン屋さんが続々とできています。
その新ラーメン激戦区で昔から変わらぬ味で重鎮しているラーメン屋があります。

いろは食堂さんです。

いろは食堂の建物は完全に昭和初期のような建物で、暖簾を潜ると大昔のおばあちゃんの家に来たような懐かしい気持ちになります。

いろは食堂でいつも必ず注文するのは中華そば670円とかつ丼720円。
時には「半中華 420円」との組み合わせもありますが、そこまでしてでも食べたいかつ丼です。

オーソドックスなかつ丼ですが、甘辛いタレは他店の蕎麦つゆのようなボヤっとしたものと違い、カツンとした濃い目の味付け。
とじている卵と一緒に食べてちょうどいい丼のご飯がガツガツ進む最強のかつ丼です。

中華そばもいわゆる今風なものではなく、懐かしい「これぞ中華」という味で、細めのストレート麺に魚も出汁が効いた一品です。
チャーシューが鳥肉で、スープによくマッチしてて、あっさりですが、物足りなさがない味で、スープを飲み始めると止まりません。

おまけにですが、よく妻がチャーハン720円を注文します。
時々つまませてもらっています。

いろは食堂は外観からチャーハンというイメージもあまりないような場所ですが、食べるとなんとも香ばしく、その鼻から香ばしさの香りがフワリと抜ける感じを堪能しながら食べ進めます。気がつくと完食してしまうほど飽きずに食べ進めてしまいます。

お店で古い建物で、人気店というと気難しい店主というイメージを勝手に持ってしまいますが、いろは食堂は本当に朗らかなスタッフの皆さんで、子連れで行った時も帰り際に色々立ち話をさせていただいたほど気さくな方々でした。

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