らーめん くじら軒 横浜本店、都筑区にある濃厚な味が特徴のラーメン店

店名:らーめん くじら軒 横浜本店
住所:神奈川県横浜市都筑区牛久保西1-2-10アネックスパーク1-B
電話:045-912-3384

らーめん くじら軒 横浜本店にある特製スタミナラーメン(濃口醤油)は、くじら軒でしか味わえないような食べ応えがあるメニューだと思います。

何がすごいのか?というと、見た目で想像できると思いますけど、とにかく味が濃いのです。

しょうゆベースのラーメンなのですが、スープの色がかなり濃いのが分かると思います。

だから、人によっては味が濃いという部分がマイナスに感じるかもしれませんが、醤油が好きな人や濃い味が好きな人にとっては楽しめるメニューだと言えます。

麺の味も完全にこのスープの濃さに染まっていますし、具材も同様です。

したがって、全体を通じて濃厚な味が楽しめるラーメンですし、食べたときのインパクトで言えばこれに勝てるラーメンはそんなに多くないと思います。

くじら軒の横浜本店にあるメニューの中で、特に異質な雰囲気がするものだとは思いますけど、好きな人はかなり好きじゃないか?と思うのです。

普段の自分の好みからいって、こういう味のラーメンが好きそうな人にはかなり合うと思うので、そういう判断は必要ですけど、魅力的なメニューに感じられる人は多くいると思います。

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兵庫県宍粟市、メディアにもよく取り上げられる戸倉峠名物 滝流しそうめん

店名:戸倉峠名物 滝流しそうめん
住所:兵庫県宍粟市波賀町戸倉165-13
電話:0790-73-0009

戸倉峠名物 滝流しそうめんは、夏休みに小学生、中学生の娘と妻の家族4人で伺いました。
たまたまテレビ番組でとても長い流しそうめんを楽しそうに食べる姿を見て、夏休みに行ってみようという事になりました。

中国自動車道の山崎ICから国道29号線を約1時間北上すると道沿いに滝流しそうめんと書かれた大きな看板が見えてきます。
昼時が少し過ぎた14時ごろに着いたのですが、駐車場もいっぱいで、お店の中から行列ができていました。

戸倉峠名物 滝流しそうめんの店の奥には、豪快な流しそうめんの様子を伺う事ができ、食事を待っているというより、遊園地のアトラクションを待っているような感覚でした。

最初に食券を購入し、30分くらい待ってそうめんを頂く事ができました。
30メートルはあろうかというレーンが横一線に並んで、そこにそうめんが流れる様子は圧巻です。

使用しているそうめんは、よく冷えた揖保乃糸で、特製のつゆとわさびで食べるのが、癖になる感じでした。
700円という価格に対して、量は少なめですが、特別な環境とエンターテイメント感を考えると十分に楽しめる内容です。

2人の子供も大喜びで、夏休みの良い経験ができたと思います。
戸倉峠名物 滝流しそうめんは、家族で良い思い出を作るには、おススメできるお店です。

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町田駅徒歩3分、ボリュームたっぷり二郎系「ラーメン豚山」

店名:ラーメン豚山
住所:東京都町田市原町田6-20-3 あさのビル 1F
電話:042-732-3199
お勧め:ミニラーメン¥700、小ラーメン¥750 他

豚山は、一言でいうなら食べごたえが凄い。
麺は太麺でもっちりと歯ごたえがあって、麺自体によく味がしみ込んでいる。

小ラーメンで麺が250gと普通でいったら大盛りなので、女性ならミニラーメン150gで十分なボリュームです。

通常ラインでも野菜がたっぷり入って、肉厚で柔らかいチャーシューが2枚と十分なのですが、無料で更に野菜もマシマシ(増量)してくれるのでかなりの重量感になります。

ラーメンが出てくる前に声がかかるので、その際ニンニク、野菜、脂の量を伝えるシステムでした。
実際、豚山の全マシマシ(全て増量マックス)のラーメンを見ましたが、大き目のどんぶりにてんこ盛りな状態になってました。

スープはガッツリとした豚骨ベースで個人的にはやや濃いめでしたがややバラつきがあるようです。
豚山の味はまずまずといったところ。

店員はハキハキしていて対応もいいです。
時間帯によっては人が並んでいて、早々に売り切れて準備中になっていたとにかく盛況。

まだ夕方早い時間でしたが食べ終わるころには後ろで待ってる人が6~7人くらいいました。

豚山は、とにかく一度は入ってみたくなるお店。
お腹一杯食べたい人にはとにかくお勧めです。

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