Pho 321 Noodle bar、東京都渋谷区神宮前にあるベトナム料理店

ベトナムへ行った時に食べたフォーの美味しさが忘れられず、渋谷にあるこちらのお店、Pho 321に伺いました。
Pho 321はJR原宿駅からは歩いて約7分、北参道駅駅からは歩いて5分くらいの場所にあります。

インテリアはナチュラルな感じで、隠れ家的な雰囲気のあるおしゃれなお店でした。
ランチで伺いましたが、Pho 321はお客さんがとても多かったです。

Pho 321でいただいたのは、「豚肉と青菜のフォー」です。
お値段は、1,200円程度だったと思います。

登場したのは、まさにベトナムでハマったフォーと同じ見た目のもの。
ワクワクしながらいただきましたが、スープの味つけがベトナムのものに比べてだいぶマイルドで驚きました。

けれど、これはこれでとっても美味しかったです。
日本人でも食べやすいように、改良されているという感じでした。

ベトナムでいただいた強烈なフォーとは違いましたが、身体に優しい感じの美味しいフォーでしたよ。
ヘルシーなので、女性にもおすすめです。

日曜日はPho 321はお休みなので、気をつけてください。

店名:Pho 321 Noodle bar(フォー スリー ツー ワン・ヌードルバー)
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2丁目35-9-102
電話:03-6432-9586

大阪の関大前にあるチキンカレー一本で勝負するタンダーパニー

店名:タンダーパニー
住所:大阪府吹田市千里山東1-18-3 エリータ関大前 1F
電話:06-6387-0389

タンダーパニーは大阪の関大前、関西大学キャンパスのすぐ近くにあるカレー屋さんで、吹田では結構有名で人気のあるお店です。
関大生も多くて、なんと30年ほど前からやっているそうです。

タンダーパニーのメニューはチキンカレー一本のみで、量によって価格が変わるのみです。
レギュラーは800円、中盛は900円、大盛り1000円、特盛は1700円ということです。

タンダーパニーの特盛はかなり量が多いですが、体育会系の学生さんなどに需要があるそうです。
私はレギュラーを注文しました。

タンダーパニーは、見た目は華やかさはありません。
お皿にドン!とのっているカレーは、具がゴロゴロしたものではなくサラサラタイプのカレーです。

真ん中にはチキンが乗っています。
ライスは白米ではなくターメリックライスなのが、なんとなくインドっぽさを感じて期待できそうな感じがしました。

味は思った通りスパイス系の、家では難しいタイプのカレーです。
野菜も姿は見えませんがきっと溶け込んでいるんだなという感じで味わい深いです。

本格カレーが好きな私には好みの味でした。
付け合わせで玉ねぎスライスがついてきますが、これも結構マッチして美味しかったです。

ドゥワンチャン、福岡県糸島市にあるデートにオススメの本格タイ料理店

店名:ドゥワンチャン(Duangjan)
住所:福岡県糸島市二丈深江 2129-18
電話:092-325-3986

ドゥワンチャンは、唐突に旦那さんが誘ってくれた糸島デートで、これまた唐突にメインイベントに決めたお店です。

結論から言うと、本当に最高!でした。
特にデートスポットのひとつに選べば間違いないと思います。

ドゥワンチャンは、すぐ目の前に海岸があるこぢんまりとしたお店で、
静かな中にさざ波の音だけが聞こえ、とても落ち着いた雰囲気です。
時折ニワトリの鳴き声が聞こえたりも…。

時間のことも、仕事のことも、全てを忘れられる最高の空間でした。
晴れた日にはもちろんテラス席を選ぶのがオススメ。

接客してくれたドゥワンチャンの店員さんはとてもフレンドリーで、気軽に話しかけてくれる優しいお姉さんでした。

まだ私たちは1回しか訪れていないので、比べられるほど色々なメニューを試すのは後日になりそうですが、私が食べた「グリーンカレー」は本当にオススメです。

ココナッツの主張が強めで、体の底から温まるほどスパイシー、でもサッパリしていてサラサラ食べてしまう不思議なカレーでした。
タイ米との相性もバツグン!

ドゥワンチャンは全て自家製にこだわっているそうですが、何より私たちが魅力的に感じたのは、メニューに「日本人好みのアレンジは一切しない」とハッキリ書いてあったこと。

そのあまりの潔さに、旦那さんと一緒に笑ってしまいましたが、同時に親しみや信頼が沸いてきた気がします。
このお店のおかげでまんまと「本格的なタイ料理」にハマってしまいました。

今度糸島に行くことがあれば、絶対にドゥワンチャンには行きます。