カレー&ごはんカフェ オウチ、札幌市中央区にある北海道名物スープカレー店

店名:カレー&ごはんカフェ オウチ ouchi
住所:北海道札幌市中央区南3条西7丁目7-26
電話:050-5887-3291

オウチは、その名が示すとおり、おうちに帰ってきた様に寛ぐことが出来る店内で、ソファーにはクッションが置いてあったり、恐らくは店員さんが描いたであろうイラストがあったり、スタッフの方も明るく、雰囲気がほんとに良い北海道名物スープカレーのお店です。

お席も恐らくは、詰めて入ったとしましても20名弱とこじんまりとしています。

オウチの場所は、札幌繁華街「すすきの」にあります狸小路商店街の外れで、冬に訪れたとしましても、地下街からアーケードを通って行けば、雪にさらされることなく安心して行くことができます。

ランチは、1000円くらいから利用できて、ディナーもアラカルトであれば1000円くらいからありますが、コースでも3500円~の予算で組めるので、カップルやファミリーも良いですし、職場の少人数で集まって飲み会でもおすすめしたいです。

また、スープカレーの楽しみとしましては、自分で具を選べるところにあると思いますが、北海道の海鮮やじゃがいも、アスパラなんかもあって、色々注文したくなってしまいます。
オウチは辛さも調整可能で、自分好みのカレーを模索してみるのも面白いですね。

味についても、カレー、トッピング共にメチャクチャ美味しくて、特に素揚げのナスは絶品なので是非オーダーして欲しいです。
札幌に来られる機会があれば、オウチは超おすすめスープカレーのお店でした。

Pho 321 Noodle bar、東京都渋谷区神宮前にあるベトナム料理店

ベトナムへ行った時に食べたフォーの美味しさが忘れられず、渋谷にあるこちらのお店、Pho 321に伺いました。
Pho 321はJR原宿駅からは歩いて約7分、北参道駅駅からは歩いて5分くらいの場所にあります。

インテリアはナチュラルな感じで、隠れ家的な雰囲気のあるおしゃれなお店でした。
ランチで伺いましたが、Pho 321はお客さんがとても多かったです。

Pho 321でいただいたのは、「豚肉と青菜のフォー」です。
お値段は、1,200円程度だったと思います。

登場したのは、まさにベトナムでハマったフォーと同じ見た目のもの。
ワクワクしながらいただきましたが、スープの味つけがベトナムのものに比べてだいぶマイルドで驚きました。

けれど、これはこれでとっても美味しかったです。
日本人でも食べやすいように、改良されているという感じでした。

ベトナムでいただいた強烈なフォーとは違いましたが、身体に優しい感じの美味しいフォーでしたよ。
ヘルシーなので、女性にもおすすめです。

日曜日はPho 321はお休みなので、気をつけてください。

店名:Pho 321 Noodle bar(フォー スリー ツー ワン・ヌードルバー)
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2丁目35-9-102
電話:03-6432-9586

大阪の関大前にあるチキンカレー一本で勝負するタンダーパニー

店名:タンダーパニー
住所:大阪府吹田市千里山東1-18-3 エリータ関大前 1F
電話:06-6387-0389

タンダーパニーは大阪の関大前、関西大学キャンパスのすぐ近くにあるカレー屋さんで、吹田では結構有名で人気のあるお店です。
関大生も多くて、なんと30年ほど前からやっているそうです。

タンダーパニーのメニューはチキンカレー一本のみで、量によって価格が変わるのみです。
レギュラーは800円、中盛は900円、大盛り1000円、特盛は1700円ということです。

タンダーパニーの特盛はかなり量が多いですが、体育会系の学生さんなどに需要があるそうです。
私はレギュラーを注文しました。

タンダーパニーは、見た目は華やかさはありません。
お皿にドン!とのっているカレーは、具がゴロゴロしたものではなくサラサラタイプのカレーです。

真ん中にはチキンが乗っています。
ライスは白米ではなくターメリックライスなのが、なんとなくインドっぽさを感じて期待できそうな感じがしました。

味は思った通りスパイス系の、家では難しいタイプのカレーです。
野菜も姿は見えませんがきっと溶け込んでいるんだなという感じで味わい深いです。

本格カレーが好きな私には好みの味でした。
付け合わせで玉ねぎスライスがついてきますが、これも結構マッチして美味しかったです。