田舎暮らしと車の幸せ

私の家は田舎にあります。
田舎ですので、基本的に移動は車。
誰も1時間に1本しかない電車を待ったり、朝と夕方しか来ないバスを待ったりはしていません。
生まれてからずっとそういう生活ですので、東京のように「駅に行けば電車が来る」という暮らしがなかなか想像できないですが、車中心の生活は生活で良さがあると思います。
まず思いつく長所としては、色々な景観が楽しめることです。
電車ですと決まったルートしか走らないので、見えている景色も常に一定です。
それはそれで良いですけど、車だと普段行ったことのない道に逸れたり、新しくできたルートを開拓したりと思いつきで新鮮な景色を楽しめます。
次の長所としては、田舎に多い「道の駅」です。
私が住んでいる地域でも最近、また新たに道の駅がオープンしましたし、県内で道の駅を目指してドライブし、その地域で採れた新鮮な野菜を安く買って家で料理なんて贅沢も、田舎では簡単にできます。
そんな田舎の暮らしをすべてこなすには、車という足が必須です。
田舎の人間にとって、車は生活に欠かせないパートナーであり、楽しみを与えてくれる友です。
そんな愛され方をする車ももしかして、田舎者に買われて幸せだと思っているかもしれません。

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